HOME» 当社の取組み »IoTへの取り組み

当社の取組み

IoTへの取り組み

 

    MCM『Machines Concentrated Machines』システム

システム開発の背景

スマート端末が一般的になり、超高速のネットワーク、携帯網インフラが整い、クラウドによるビッグデータ解析が実現され、機械の情報収集~システム管理が安価にできるようになりました。これによって、小規模のM2Mの実現が可能となりました。
 

MCM(Machines Concentrated Machines)システムとは

■M2Mを安価に実現するシステム

製造装置およびセンサーからの信号をUSB、RS-232Cなどの汎用シリアルポート経由または接点I/Oのオンオフ信号を直接取り出すので、製造装置メーカは問いません。
そのため、異なるメーカの機種が混在する製造装置ラインの状態を一括でかつリアルタイムに把握することができます。
さらに、アラート信号を受信した場合はメールなどによって担当者に直接連絡ができるため、夜間稼働時に少人数での管理が可能になります。しかも、遠隔地からインターネットを通じて遠隔操作も可能です。
生産計画に対する実績収集もリアルタイムで行うことができますので稼働率の安定化を図ることができます。

機能


工場内製造装置監視


工場間製造装置監視


マシン監視画面


稼働管理画面